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兵庫県にある伊丹病院で、甲状腺眼症の目の手術を受けた患者4名の体内に、止血用のガーゼを置き忘れていたことが、病院による発表で明らかになった。
すべて同じ執刀医によるもので、病院は過去の執刀記録もさかのぼり調査するとしている。
この医師は、ガーゼの枚数を確認するなどのマニュアルを一切守っていなかったということで、初歩的な人為的ミスの罪は深い。
せっかくの治療で、別の苦しみを与えられるなんて、遺憾極まりないですね。
この医師を始め、全ての病院や従事者の方々には、しっかりとして頂きたいものです。
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